腰痛が起こりやすい時期ですが、軽いストレッチ程度に

妊娠初期はとにかくできるだけ安静に!36歳で初めての妊婦になった私はとにかく周りにそう言われ続けていました。

 

病院でも流産のリスクもあるからと、激しい運動は控えるようにともいわれました。妊娠するまでは妊婦さんは太りすぎると難産になるからなるべく歩いたほうがいいと聞いたこともあるし、ちまたではマタニティー用のヨガやティラピスなどの教室もたくさん見かけていたので、ちょっと意外な思いもありました。

 

私は決してジムに通ったり、ジョギングしたりと積極的に運動するタイプではありませんでした。なので運動は控えるようにと言われた時には特に心配していなかったのですが、困ったのは腰痛です。妊娠初期は体系の変化やホルモンの影響で腰痛が起こりやすいといわれているのですが、腰が痛い時にはストレッチをしたりしたくなりますよね。

 

ストレッチ

 

しかし控えめにと言われた手前、怖くてうかつに伸びたり曲げたりするのが最初とっても怖かったです。しかしなんでも物事は適当が大事。もちろんその時の体調にもよりますが、妊娠初期でもできる運動もあります。

 

絶対に避けた方がよいのが、体を上下に激しく動かすジャンプを伴う運動と体に衝撃があるものです。バレーボールやサッカーなどの球技はもちろん、エアロビクスやジョギングも控えた方がよい運動です。また水泳も必ずしも悪いわけではないという意見もありますが、体が冷えたり、風邪をひくリスクも高いので妊娠初期の間は控えることを勧められます。

 

そういう意味では自転車に乗るのもデコボコがあるので気を付けたいものです。

 

自分の体調と相談して気を付ければ、お風呂上りやちょっと腰が辛い時などのストレッチなど、ゆっくりとしたお散歩などは自分が気持ちいい範囲で行うくらいは大丈夫でしょう。

 

安定期の妊娠中期になればヨガやティラピスなどマタニティ―用の運動もたくさんありますし、病院でもストレッチ法など紹介もしてもらえるのであまり無理せず、お医者さんの注意を守って自分の気持ちいい範囲で行うのがよさそうですよね。

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