妊婦さんが意外と知らないOKとNG

妊娠中のNGについて。タバコはだめ。お酒はダメ。ハイヒールはダメ。重いものはダメ。

 

これらはよく知られているもので、その理由もだいたい想像もつきます。しかし自分が妊娠すると、もっと細かくこれまで普通にしていたことが気になって、心配になります。いろんな情報をもとに調べていくわけですがその中でも妊娠するまで知らなかった!というものをご紹介します。

 

妊娠するとカフェインはダメ?

実は一日二杯程度までなら飲んでもいいそうです。妊娠するまで苦手だったりあまり飲んだことがなかった人が無理に飲むのはおすすめされませんが、リラックスの効果もありますし。ただ妊娠するとホルモンのバランスの影響で眠れなることもありますので、ゆくゆくはノンカフェインに切り替えていけると、授乳に備えても安心です。

 

お寿司は生魚だから食べちゃダメ?

お寿司などの生ものは気を付けなければいけません。生卵もです。それは抵抗力の弱い妊娠中は食中毒や、胎児に深刻な影響を与えると言われる微生物(トキソプラズマやリステリアなど)も気を付けないといけません。きちんと火を通すのは絶対です。しかし新鮮できちんと気を付けたお寿司少しくらいならって思いますよね。

 

お寿司

 

生魚がだめな理由としては魚に含まれる水銀が胎児の神経発達に景況を与えるといわれるためです。ですので一種類の魚だけを続けて大量に極端に食べる過ぎることがなければ、新鮮なお寿司などは問題ないと考えていいでしょう。

 

予防注射は絶対ダメ?

風疹の予防注射は絶対にダメです。でも旦那さんは大丈夫なのでむしろ、妊娠が分かったあと検査をして抗体が弱かったり、かかっていなかった場合は赤ちゃんに影響も出ますので、受けるべきです。自治体によっては無料で実施してくれる場合も多いのでお問合せを)お母さんは3か月の時に検査がありますので、もし抗体がない場合は、感染しないように気を付けていかなければなりません。

 

あとはインフルエンザのワクチン。こちらはお母さんお父さん共に大丈夫なんです。むしろ今は妊娠中の摂取も推奨されているほど。現在はそのデータの結果が出ています。ワクチンによる奇形や流産のリスクが高くなることはなく、妊娠中はいつでも可能なんです。

 

 

カフェイン、お寿司(生魚)、予防注射の他にも、いろいろな話があるだけにまだまだ驚くものはありそうですが、それでも心配なものはお医者さんに直接聞いてみましょうね。

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