不安になる要因は旦那との些細なこと

実は、マタニティーブルーって赤ちゃんが生まれてからなるものと思っていたのですが妊娠中にもなると知ったのは自分が妊娠してからでした。妊娠2ヶ月、3ヶ月のころが一番ピークでした。

 

私はいわゆる授かり婚で、36歳という年齢で一緒に住んでる相手でしたが二人揃ってまったく想定外のところからの妊娠ライフスタートでした。話し合って産もうとなったものの私は急にライフスタイルを変えなくちゃいけない!という気持ちになって焦ってしまいうまく、仕事や友達付き合いと折り合いがつけられず戸惑いが大きかったです。さらに妊娠12週ごろからの出血が続いていて、診察で安静にしてれば大丈夫と言われてはいましたが、こんな私が健康な赤ちゃんを産めるのだろうか、なんてちょっとしたことで不安が爆発していました。

 

一番のそのスイッチを押すのはもちろん旦那です! きっかけはほんの些細なことなのです。帰宅が遅いや、スマホを見ていて返事が返ってこないなど。しかしそんな小さなことでも何か自分の中でスイッチが入ると、自分でも気づかないうちにボロボロと泣いてしまうのです。困ったことに家の中でも外でも関係なく起こっていました。

 

旦那の帰宅が遅い理由

 

もっと辛かったのは夜寝られないこと。つわりも始まりだして調子がよくなくて疲れているのになぜか眠りにつくことができなかったのもこのころです。赤ちゃんのことを考えると余計眠って体を休めてあげなきゃ、なんて変にプレッシャーにもなってますます眠れない、そんな時はまた布団の中でしくしくと始まってしまうのです。朝まで寝られないなんてしょっちゅうでした。

 

そんな状況で私以上に妊娠に戸惑って、どうしていいかわからない旦那ともうまくかみ合わずケンカばかりでさらに悪循環です。

 

こんな状況を助けてくれたのが母とすでに出産を経験した女友達です。心配をかけたくないと黙っていたのですが、さすが経験者!おめでとうのコメント共に自分も辛かったことを知ってるだけに何かある度に根気強く聞いてくれました。

 

特に自分の母親から私自身を妊娠していたときの経験談や苦労話を聞くと、不思議と心が軽くだけでなく親への感謝も今までとはぜんぜん違うものに感じられたのです。私もおなかの中の子のことそんな風に将来なれるのかもなんて想像したりして。

 

一人で悩んだり溜め込んだりせず、いろいろ相談して妊娠初期を乗り越えていくのが一番だと思います。みんな赤ちゃんができた事を喜んでくれているのですから相談にも喜んで乗ってくれますよ!

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