持病のアトピー性皮膚炎が悪化!痒みに耐える日々!

物心つくころからアトピー性皮膚炎があり、思春期にそれが原因でいじめられることもあるほどひどかったですが、徐々に落ち着き、生理前に少し出る程度のアトピーになっていました。アレルギーの検査を行いましたが、これといって高値なアレルゲンはなく、疲れや食生活の乱れなどだろうと皮膚科医からは言われていました。

 

妊娠が分かってから、今まで使っていたアトピー性皮膚炎の内服薬も塗り薬も使えなくなり、常に痒みを感じ、身体中湿疹が出て、出ていないところを探すほうが難しいほどひどくなっていきました。

 

もともと私の場合は、生理前にアトピー性皮膚炎がひどくなり、生理になると少しずつ落ち着いていくというサイクルだったためか、生理前に分泌されるプロゲステロンが常に分泌される状態となる妊娠期間中はひどくなりやすかったのかなと思っています。

 

プロゲステロンがなければ妊娠維持が出来なくなるため、仕方のないこととは理解しながらも、痒い状態が続いている状況はつらかったです。

 

インターネットを見ていると、妊娠してからアトピーが軽くなりました!という書き込みや、すごくひどくなりました。という書き込み、様々な書き込みがしてあったので、アレルギーの反応は人それぞれなんだなと思いながら、これから第2子のときもこうなのかななど憂鬱な気持ちになりました。

 

皮膚科に行き、妊娠中でも使用できる内服薬と塗り薬に変えてもらい、食事も気を使いました。食事は、大好きだったジャンクフードを避け、和食を中心にすることを心掛け、肉はほとんどやめ、魚中心に摂取すること、脂っこい食事はやめておくこと、カレーなど様々なスパイスが効いた食事は避けることなどを気を付けました。

 

和食

 

また部屋をきれいにすることを心掛けたり、花粉を落として部屋に入るなど、少しの刺激もないように過ごすことを心掛けました。

 

アトピー性皮膚炎が急激にひどくなった妊娠初期に比べると、どんどんひどくなるわけではなくなりましたが、治っていくわけではなく、他の妊娠の諸症状と共に苦しかった体験の一つです。

関連ページ

これがマタニティブルーなのか?まさか自分がと驚いた心境との変化と乗り越え方
知ってはいたけど、自分が経験するとなると大違い。『マタニティーブルー』私は特に、喜怒哀楽の「怒り」と「哀しみ」に苦しめられました。自分の感情なのにコントロールが効かず、それでまた自己嫌悪なんてことも。どんな風に乗り切っていったのか少しご紹介です。
妊娠初期症状の胸の張りは、マタニティー用ブラジャーで解決
最初は生理前のときのような痛みだったのですが、どんどん大きくなってこれまで使っていたブラジャーでは苦しくなるし、乳首までチクチク痛くなりだすしで、常に胸が気になる状態の妊娠初期症状の胸の張り。初期のころから下着をちゃんとそろえて乗り越えましょう。
妊娠初期の旦那さんとのコミュニケーションについて
妊娠への戸惑いは私以上の旦那さん。妊娠したとはいえ奥さんの体は見た目は何も変わりません。なんとなく気分が悪そうだな、機嫌が悪いのかな、感じているのはそんな程度でわからないのも無理がありません。妊娠初期はお互いの生活も大きくか割り出す大事な時期。しっかりコミュニケーションを取ることが大事です。
おしゃれを楽しめない
妊娠をすると、おしゃれをできない辛さや、旅行なんかに自由にいけなくなる寂しさを感じるようになりますが、最初の胎動が感じられるようになると、喜びのほうが大きくなりました。
妊娠初期の運動は、腰痛対策のストレッチなど。安定期まで控え目に!
妊娠初期とはいえ、腰痛の解消やストレス発散のためストレッチや、体を動かしたいと思うものですよね。どれくらいまでなら大丈夫なのでしょうか。無理なく適度に行うために注意点などを知っておきましょう。
車の運転
妊娠するとリスクを考えて控えた方がいいと思って悩むのが車の運転ですよね。しかし、妊娠中であっても、車がないと動けないし困るという状況だってあります。つわりの時期には無理しない、眠気に注意するなど、妊娠初期の頃に気を付ける点をまとめてみました。
授かり婚を会社に報告
妊娠の報告をいつするべきか?授かり婚、そして仕事を持っている場合に焦点を当ててみてみたいと思います。報告する相手もたくさん考えられます。両親、相手の親、職場、友達、旦那さんへのタイミングも悩んだという意見もありした。
カフェインとお寿司と予防注射
妊娠中のNG、OKについて、科学的に根拠のあるものから、古い昔からの迷信とうたがいたくなるものまで、様々あります。カフェイン、お寿司(生魚)、予防注射など、実際の妊婦さんに妊娠するまで知らなかった!というちょっとびっくりなものを紹介します。
妊娠初期の服装。靴、妊婦用レギンス、タイツから買うのがおすすめ!
妊娠したらおなかが大きくなって今までの服が着られなくなる!靴もヒールがあるものもダメだっていうしと心配になりますよね。妊娠初期のどのタイミングで買うのなら、ぺたんこ靴、妊婦用レギンス、タイツからがおすすめです。