36歳ではじめての妊娠!

びっきー

 

36歳ではじめての妊娠! 相手とは一緒に住んでいましたが「まさかできるとは!」と喜びよりも驚きが先。いろいろどうしようというスタート。心配だらけの毎日でした。刻々と変わる自分の体…高齢出産となる年齢での妊娠…結婚は、入籍は、仕事は!? 最後は原因でもあるおなかの子に助けられて何とかがんばれた気がします。

びっきーさんの場合記事一覧

実は、マタニティーブルーって赤ちゃんが生まれてからなるものと思っていたのですが妊娠中にもなると知ったのは自分が妊娠してからでした。妊娠2ヶ月、3ヶ月のころが一番ピークでした。私はいわゆる授かり婚で、36歳という年齢で一緒に住んでる相手でしたが二人揃ってまったく想定外のところからの妊娠ライフスタートでした。話し合って産もうとなったものの私は急にライフスタイルを変えなくちゃいけない!という気持ちになっ...

私の妊娠初期症状で一番早くて、辛かったのが胸の張りだったのではないでしょうか。2〜3ヶ月にかかる時がピークでした。最初は、生理前のときのような慣れた痛みと張りが続いているなという感覚だったのですが、どんどんブラジャーが苦しくなりだしたのです。体温が高くずっとだるい感じが続いていたのも原因でした。排卵期から出始めるプロゲステロンというホルモンがあり、これは体温上昇作用があり妊娠するとどんどんその分泌...

妊娠が分かって嬉しいけどやっぱり分からないことばかりで不安な私。一番そばで喜んで支えてほしい旦那さんはというと…旦那さんといえば、頭では分かっているんだろうけど、妊娠前と変わらず遅く帰ったり、友達と会ったり。いろいろ話したいのに、家ではスマホとテレビの画面を見ている時間の方が長い状態。妊娠初期の不安定なホルモンバランスのせいで、こっちはただでさえ情緒不安定なのに!妊娠前のイメージでは生まれてくる赤...

実はあまり大きな声では言えませんが、私は妊娠して嬉しいと同時に、正直言うとちょっと悲しさというか残念な気持ちもありました。もういままでのように友達と遅くにお酒を飲みに行ったりできなくなるんだな遠出や旅行なんてもう子供が大きくなるまで無理なのかなこれまでみたいに自分のためにお金を使わず貯金しないといけないながんばってた仕事だけどセーブしないといけないな体型や胸は元に戻るのかな、体重はどこまでふえるん...

妊娠初期はとにかくできるだけ安静に!36歳で初めての妊婦になった私はとにかく周りにそう言われ続けていました。病院でも流産のリスクもあるからと、激しい運動は控えるようにともいわれました。妊娠するまでは妊婦さんは太りすぎると難産になるからなるべく歩いたほうがいいと聞いたこともあるし、ちまたではマタニティー用のヨガやティラピスなどの教室もたくさん見かけていたので、ちょっと意外な思いもありました。私は決し...

妊婦の車の運転には賛否両論があります。事故のリスクを考えるとそこは心配になるのは当然ですが、実際、生活に車がなくてはならないというケースだってあるでしょう。特に妊娠初期は、まだ仕事を続けていたりする人がほとんどですし、妊娠したとはいえ、それまでの生活スタイルを変えることが難しいということもあり得ます。車がないと物理的に歩くしかなかったり、二人目、三人目の妊娠という場合は小さいお子さんがいると車がな...

妊娠の報告をいつする?結婚をしていて、夫婦二人とも、まして周りの家族も職場も、子作りをしていることを知っていて待ち望んでいる!という状況ではなく「いわゆる授かり婚、できちゃった婚」で仕事をしながらの場合に焦点を当ててみたいと思います。結婚をしているわけではないので、まず言いにくいというのが先に来ます。授かり婚の場合、婚とついてはいますが、妊娠が分かった時にはまだ結婚をしていないわけですから、まず旦...

妊娠中のNGについて。タバコはだめ。お酒はダメ。ハイヒールはダメ。重いものはダメ。これらはよく知られているもので、その理由もだいたい想像もつきます。しかし自分が妊娠すると、もっと細かくこれまで普通にしていたことが気になって、心配になります。いろんな情報をもとに調べていくわけですがその中でも妊娠するまで知らなかった!というものをご紹介します。妊娠するとカフェインはダメ?実は一日二杯程度までなら飲んで...

妊娠初期の服装はどうすればいいでしょうか。「ヒールのある靴はダメだ」というのは、最初のうちから気を付けて、早めに切り替えたいことの一つですが、妊娠してからの服装って悩みますよね。特に、妊娠初期に仕事を続けいる場合だと、急にカジュアルな服装に変えられない場合もあります。でもおなかを締め付けたりするのはやっぱり心配だと思ってしまいますよね。実はおなかは妊娠初期の頃からそんなに出てきません。4か月に入っ...

物心つくころからアトピー性皮膚炎があり、思春期にそれが原因でいじめられることもあるほどひどかったですが、徐々に落ち着き、生理前に少し出る程度のアトピーになっていました。アレルギーの検査を行いましたが、これといって高値なアレルゲンはなく、疲れや食生活の乱れなどだろうと皮膚科医からは言われていました。妊娠が分かってから、今まで使っていたアトピー性皮膚炎の内服薬も塗り薬も使えなくなり、常に痒みを感じ、身...