乳輪のみがぷっくりと膨れたり、胸に様々な変化が

何度か健診に行くくらいのころになると胸が徐々に張ってきて、下着のサイズが合わなくなりました。もともと生理前などはあまり張るほうではなかったので、胸が張ってくるというのはこのことかといった感じでした。そのころから不意に物が少し当たっただけでもとても痛く、顔をしかめてしまうほどでした。

 

下着のサイズはどのくらい大きくなるか分からないので購入のしようがないし、合わない下着を付けて乳腺を痛めてしまっては産後の母乳の出にも影響されると考え、ユニクロのブラトップの少し大きいものを着用していました。

 

ユニクロのブラトップは、それまで着用したことがなかったのですが、暑い時にも何枚も下着をつけなくて済むし便利がいいものでした。大きいサイズのものを着用していたこともあり、締め付け感も少なく、日中休むときも楽に過ごせました。

 

ある日夫と何かのはずみでぶつかってしまい、自分の手が胸に当たってしまったときにはものすごい痛みで、大きな声で痛い!と言ってしまったところ、なんでそんなに痛がるの?と不思議がられました。確かにこんなことで?と自分でも思うほど痛く、何でもないようなことでこんなにも変化を感じるものなのだなと感じました。

 

ぶつかる

 

また衣服にこすれる時に痛みを感じる日もあり、それは日によってまちまちで不思議でした。かゆみもあったので、痛いからかきにくいし、でもかゆいからかきたいし…といった感じでした。

 

胸の悩みは他にもあり、徐々に乳輪が茶黒色に変化していき、白いぷつぷつしたものも出てきたことです。乳輪のみがぷっくりと膨れたようになり、上から見ると胸全体がまるでダルマのような形になりました。また、乳首が大きくなり、自分の母親の胸みたいになっていきました。

 

こんなに胸まで変化していくとは思っておらず、妊娠初期とは言え、何度か健診に行くくらいになると少しずつマタニティライフにも慣れてきていたせいか、様々な変化がみられる自分の身体に面白ささえ感じるようになっていました。

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