すぐに風邪をひいてしまい、常に咳をしていた!

妊娠初期は夏でしたので、例年うがい手洗いなど気を付ける時期ではなかったのですが、外出したあとそのまま何かを口にすれば、ひとたまりもなくのどが痛くなり、風邪をひきました。

 

もともとのどからくる風邪をひきやすかった私は、きちんとうがいをしなくてはすぐに風邪をひいてしまい、熱までは出なくても痰が絡んだような咳やのどの痛みが1か月単位で続いていました。

 

夏場に痰が絡んだような咳をしている人はまわりに少なく、スーパーなどで咳をすると目立ったし、まわりから見られるので嫌な気持ちになりました。また、夫も感染ってしまうのではと咳をするたびに嫌な顔とまでいかなくても微妙な顔をされ、悲しい気持ちになりました。

 

それまでのどが痛くなったら舐めていたのど飴も、医師に相談してから舐めろと裏に書いてあったため、舐めれず、次の妊婦健診のときに相談しようと思っていると、そのころには治っているという状態でした。しかしそのあとすぐにまたのどが痛くなるということもありました。

 

のど飴

 

ドラッグストアなどで気軽に買える薬は使用できないし、かと言って病院に行くほどでもないし、行くことで他の病気が感染ってしまってはいけないと思うと、病院にも行くことができませんでした。

 

何度か風邪をひいたあと、油断するとすぐ風邪をひくため、外出した際に食事をするときも、トイレでうがいを行ってから食事を行ったり、お茶をする時もうがいをするか、何かを買って帰って自宅でお茶をするなどして気を付けていました。

 

妊婦になると、身体の免疫機構が胎児を異物であるため排除しようとすることを防ぐため、免疫力を下げるということは知っていましたが、こんなに下がるもの!?というくらいすぐに風邪をひいたため、油断した自分の情けなさを感じることが多々ありました。

 

私自身、看護師であるため、知識はあっても、いざ自分の身で体感すると、こんなふうなんだー!と驚くことが多く、知識が全く生かされていない状況でした。

関連ページ

ポッカレモン、果物、手作りジュース。毎日酸っぱいものを…
妊娠すると酸っぱいものが欲しくなると知っていましたが、こんなに酸っぱいものが欲しくなるとは思っていなかったです。ポッカレモン、果物、手作りジュースなど、毎日3食、おやつ、飲み物と、酸っぱいものばかり飲んだり食べたりしていました。
下腹部痛は、陣痛よりも痛かった…。出血せずに流産してたらと焦る!
ほとんどの人が妊娠初期に経験する下腹部痛。私も何度も経験しましたが、一度起き上がれないほどの痛みを経験し、とても不安に思いました。出血せずに流産してたらと焦ったほど。今振り返ると初期の陣痛よりもはるかに痛かったです。
眠気と無気力
妊娠中、食事と最小限の家事をする以外はずっと眠っており、1日のほとんどを寝て過ごしていました。眠気もありますが、無気力や気だるさも強く、何をするにも無気力でやる気も出ず、そのうえ眠たいからずっと眠っていました。
空腹になると気持ち悪い食べづわり。食べ続けたのに体重は減る!?
空腹になると気持ち悪くなる食べづわりでした。嘔吐する苦しみはないけど、昼夜関係なく常に何かを食べなくてはいけないため、食べることが好きな私でもまた食べなくちゃいけないのかという感覚になったほどです。
妊娠でトイレが近くなる。おしっこの回数も、下痢でお通じも…
トイレに行きたくなる回数が妊娠前と比べ、倍以上に増えてしまいました。尿意もすぐに感じますし、下痢気味になったため便通も良すぎるほどで、それによりさらにトイレに行く回数が増えました。普段、トイレに行く回数が少なかったため、トイレに行くために動くのがわずらわしかったです。
妊娠したら、匂いが敏感に。あらゆるものが臭いと感じるように
ごはん、花、芳香剤、下水、流し台、冷蔵庫…。今まで感じたことのないような臭いやそれまで何ともなかった匂いが、妊娠を境に一気に臭いと感じるようになりました。それを機に様々なところの掃除をするようになり、よかったり悪かったりでした。
妊娠初期から、おりものの量が増えた、臭い、粘度が増した!
妊娠前から多かったおりものでしたが、比べ物にならないほど量が増え、臭いがきつくなり、さらに粘度が増しました。不快感が強く、トイレに行くたびに視界に入ってしまうため、嫌な気持ちが常にありました。
乳輪が茶黒色に変化、白いぷつぷつ…。下着はユニクロのブラトップ
妊娠中期が近づくころ、胸に様々な変化が現れました。胸の張りだけでなく痛み、かゆみ、形の変化、色の変化。乳輪が茶黒色に変化、白いぷつぷつなど。胸が張ることは知っていましたが、他のことは知らなかったので、こんなにも変化していく自分の胸が面白く感じるほどでした。下着はユニクロのブラトップを着用していました。