本当にお腹にいるの?私の赤ちゃん。

赤ちゃんが自分のお腹にいるのか?ということも不安の1つでした。特に、私の場合は、“つわり”もなかったですし、そこまでお腹も大きくない(背が低いので、太ったには太りましたが…)ので、中々実感できませんでした。

 

それなのに、周りの人たちに「余り動き過ぎてはいけないよ。」や「これを食べるのはやめておいた方が良いんじゃないの?」などの制限・禁止言葉をたくさん聞いて、気持ちがブルーになっていきました。それもそうです。

 

今までは、自由に好きなように好きなことができていたのですから。この頃の私が楽しみにしていたことは“胎動”を感じることです。友人ママさんから、いつ位に胎動を感じたのかをよっぽど聞いていました。

 

初めて胎動を感じたのは、20週位でした。コポコポと内臓が動くような感じで、
「あー!!これが待ちに待っていた胎動だ!うれしい。」
と思いました。ここで、ようやく日常生活において、赤ちゃんと生活をしているという実感が湧いてきました。

 

胎動を感じる女性

 

産婦人科に行かなければ、分からないことが今は日常的に分かるようになって、ようやく母性を感じることができてきました。まだ、妊娠初期で胎動を感じていない方にとっては、毎日が不安だと思います。

 

「私の行動で何か問題はないかな?」
「そもそも生きているかな?動いているかな?」
など、不安の塊だと思います。産婦人科に受診する頻度も、4週間に1回のペースなので、間が空いて余計不安に感じると思います。気持ちがよく分かります。超音波写真をもらますが、不安ですよね。

 

私の知っている人で、2つの産婦人科に受診していた人がいました。元々結構な不安症の彼女だったので、赤ちゃんが心配でたまらなかったということでした。何か、不安になるような自分自身の身体の変化があれば、迷わず電話して聞いてみてください。大抵の産婦人科の場合は、来れるなら来てくださいと言ってくれると思います。そこで、不安が解消できれば良いです。そしてきっと、月日が経つのは早いものだと感じます。

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