市区町村などが運営する事業に参加してみよう!

友人ママさんが多くいる場合は、友人の先輩ママさんに聞くことが多いと思います。私も、ちょっとしたことで答えてもらいたいことをよく聞きました。

 

それだけではなく、行政の子育て支援に参加するのもおすすめです。地域によっても差があるかもしれませんが、私の住んでいる市では、事業の一環として近隣の保育園を解放して出産してすぐくらいのママさんや、妊婦さんへの支援を行っています。

 

妊婦さんへの支援は毎月2回ですが、ママさんへは毎週行っています。この行政の子育て支援に参加しています。内容は、おっぱいについてや赤ちゃんグッズの揃え方などです。

 

妊婦さんの話のときは、助産師さんが中心になって話してくれます。このときに、先輩ママさんも自分の経験を活かして内容に沿ったことや、質問について答えてくれます。メリットは、色々な意見が聞けることです。

 

妊婦さんもですが、赤ちゃんも一人一人違うので、子育て方法もママさんごとに違っています。例えば、「赤ちゃんの洗濯にはタコ足ハンガーが良いのか、量が多いからたくさん干せるし、1つにまとまっているから楽だもんな」といった情報が分かります。また、無駄な買い物をしないで済みます。

 

先輩ママに子育て相談

 

何もかもが初めてで、情報ばかりが集まって頭でっかちになっても良いと思います。何も情報を持っていないよりも、「あの時の話でこう言っていたな」と思い出す方が、気持ちが安定するはずです。

 

最初は、分からなくてできなくて当たり前なのです。また、多くの先輩ママさんに会うと、赤ちゃんの予定日に近くに出産しただろう赤ちゃんに出会います。

 

そうすると、「これくらいの時期だとここまで成長するんだ」と実感します。来年の夏には、ハイハイができるかどうかなんだなとか、様子が分かります。また、ママさんたちの幸せな様子をみると、自分の赤ちゃんに早く会いたくなりますし、気持ちに余裕が生まれます。

 

 

行政の子育て支援事業だけではなく、産婦人科の母親学級や、赤ちゃんグッズ販売店で行っているプレママスクールなどにも参加しても良いです。産婦人科の場合は、予定日が近い妊婦さんが話を聞きに来ることが多いので、実際に出産したときに一緒に入院する方に事前に会えるかもしれないというメリットがあります。また、お世話になる助産師さんとも話ができます。

 

今、時間があるの方でしたら、行政の子育て支援や事業に積極的に参加してみてください。

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