全てが不安…心の安定を返して 精神状態。

自分のお腹に子どもを宿すこと、妊娠することは、誰が見ても世界共通で、この上なく幸せなことに違いありません。でも、妊婦さんにしか分からない心の変化も起こっているのです。これもホルモンバランスの変化によるものです。特に、妊娠初期には、増加してプロゲステロンというホルモンが様々な不調の原因となります。ですので、理由もなくイライラしたり、悲しくなったりするのです。

 

感じ方は、人それぞれだと思いますが、誰にでも起こることなので、心配いりません。現に、私も特に妊娠初期は何だか急に悲しくなり、夜中大泣きをして、過呼吸になり(元々過呼吸気味なので…)主人を心配させたことがありました(主人が原因でもありますが…)。

 

特に、こういう症状が出やすい人は、責任感が強かったり、完璧主義なところがあったりする人が多いそうです。だから、「まあ、いっか。今日くらいは。」と、気楽に考えれば良いのです。

 

この気楽に考えることが、簡単にできれば苦労をしないとも思います。ネガティブな気持ちを気軽に聞いてくれる人がいれば、どんどん話していきましょう。話すことで気が紛れます。他にも、自分の趣味や好きなことだけをするのも有りです。そのことだけに没頭できる時間を作りましょう。

 

また、旦那様にイライラをぶつけてしまうことが多いと自覚している人は、前もって言っておくと良いと思います。「私がイライラしていたら、ホルモンの影響なんだって」と、一言いうだけで、旦那様のあなたへの対応も変わってくるはずです(温かく見守ってくれるか、優しくしてくれるか、放っておかれるか…分かりませんが)。

 

夫婦

 

私の場合は、妊娠初期に、妊娠・出産に関する本を購入し、いつでも読める場所に置いてあります。2人で読んで勉強したり、夜中に主人が1人で読んでいたりして、私の気持ちに少しでも寄り添ってくれているんだと感じています。いつの間にか、主人の方が知識が身についていたこともありましたよ。今は、ネットですぐに情報が得られますが、本の良いところは、必要としていない部分の情報も得られるということです。何となく知っていて損しない情報も得られます。

 

「妊娠とは、妊娠している母体は私だけれども、夫婦2人のことで、共同作業だ。」と、思っています。今よりも、産まれてからはもっと大変な生活になることは分かっているので、少しでも旦那様に協力してもらうために本などを置いてみるのもいいかもしれませんね。今、思うと、そんな時期もあったなーと笑い話になる位です。

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