妊娠初期の妊婦さんのためのサイト

妊娠初期…。いろいろ不安になりますよね。また、はじめての妊娠だと疑問だらけです。

 

Happy belly!は、そんな妊娠初期の妊婦さんのための情報サイトです。

 

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迷う妊娠初期の妊婦さん

妊娠初期の出血の主な原因は…

一般的に、妊娠初期には出血が起きることが多いのですが、その原因はさまざまです。

 

妊娠すると、子宮粘膜で出血が起こりやすくなります。妊娠初期の出血はあまり恐れる必要がありませんが、原因によっては注意しなければならないこともあります。最悪の場合、流産などを引き起こすことがあります。

 

最も多いのが、切迫流産の1種として知られているものです。多くの女性が経験をすることから、自然なものであると言えます。腹に張りが出てくることで確認することができます。

 

また、月経と同じような出血が起こることもあります。ホルモンが分泌されることが原因ですが、たいていの場合2、3日で治まることが知られています。

 

ポリープができてしまう場合も、出血が起こります。子宮頚部にできてしまいますが、痛みがないうえに、症状もありません。

 

一方で、気をつけるべき妊娠初期の出血もあります。

 

たとえば、胎盤のもととなる毛が異常に増殖し、子宮内を圧迫してししまうケース。子宮内の赤ちゃんにも影響するため、早めの処置が必要です。

 

その他、子宮内で受精卵が異なった場所に受精することでも出血することがあります。状態によっては、手術が必要となることもあります。放っておくと、大量に血が出ます。

 

妊娠初期は出血しやすいとはいえ、様々な心配もあると思いますので、産婦人科の担当医師に相談をするようにしましょう。

妊娠初期の症状と、生理前の違いについて

妊娠初期の症状と生理前の症状は全く違います。症状に個人差はあるので、必ず同じ症状があらわれるということはありませんので、一般的な違いをまとめます。

 

妊娠初期は生理前と比べると、強い眠気を感じことがあります。普段、昼寝などをしない方でも、昼間に起きていられないほどの眠気が出ることがあります。

 

それから、生理前とは違い、体温が下がりません。身体が火照ったり、熱っぽかったりすることがあります。

 

また、体温が高くなることで、身体に怠さを感じる方もいます。微熱など風邪の症状にも近いので、妊娠初期の方は特に、風邪と勘違いすることも多いのです。

 

生理前にも胸が張るという方もいると思いますが、妊娠初期も胸が張ります。張り方は、生理前よりも大きく張ったり、立ち上がったり、少し動いただけで痛みを感じる場合もあります。

 

生理前に、生理とは違う鮮血が出ることもあります。量は人それぞれなので、微量の方もいれば、生理より長いけれども微量の出血が続いたという方もいます。

 

下腹部に針で刺されているかのようなチクチクとした痛みがあったり、胃がムカムカする、気持ち悪いといった症状があります。ホルモンバランスも崩れやすいので、ニキビや吹き出物などが増えることもあります。お腹が張ったり、下痢や便秘を起こしやすくなることもあります。

 

このように、妊娠初期の症状と生理前の症状には違いを感じることが多いので、あらかじめ知っておくと安心です。

マタニティブラと、フラットシューズの選び方。

妊娠初期には、これまで使用していたブラからマタニティブラに変更する必要性が出てきます。

 

妊娠すると乳腺が活発化することにより、胸が大きくなります。妊娠による胸の発達は、通常のブラでは浅く感じてしまい、締め付けも強すぎてしまいます。

 

通常のブラの使用を続けていると乳腺が圧迫されてしまい、母乳が出にくいという症状が起きてしまう可能性が高くなりますので、身体の変化を優先しマタニティブラの使用が適していると考えましょう。

 

また、外出用と自宅用で2種類のタイプを用意するのが効率的な選び方です。外出時はワイヤーが入っていて伸縮性があるものの、しっかりと形をキープしてくれるもの、自宅でリラックスする場合はつわりなどの症状をやわらげることのできる柔らかい素材のものが良い選び方です。

 

そして、妊娠初期になったらフラットシューズの使用しましょう。フラットシューズは、ヒールの高さが3cm以内のものを指す場合が多いです。

 

フラットシューズ

 

妊娠初期から出産が近づくにつれて、日に日にお腹が大きくなり体重が前にかかってしまうため、ヒールが高い靴ではさらに負担が増えてしまいます。フラットシューズは、身体に最も負担が少ない形状の靴であるとされているので、健康が第一の妊婦に最適です。

妊娠初期の風邪。胎児への影響は…

妊娠初期は体調が悪くなりつわりや食欲不振などに悩ませられている人も少なくありません。そのため、身体全体の免疫力が落ちてしまいウイルスへの抗体も少なくなるため風邪をひきやすくなります。

 

風邪をひくとまず考えるのが胎児への影響ですが、多少の咳や発熱など軽い症状であれば胎盤を辿ってまでその風邪ウイルスが子宮に入り込む心配はありません。それ以上に風邪薬を服用する事の方が危険で、薬は胎児に栄養を与える際に一緒に流れていく可能性もありますから注意が必要です。

 

風邪を引いた妊婦さん

 

大人には耐えられる薬も小さな胎児には劇薬となる可能性があります。妊娠初期の風邪にはできる限り薬を飲まずに身体を温めたり栄養をたくさん摂取するなどの方法で対処し、それでも改善が見られない場合は、他の部分にも感染する恐れがありますから、医師に相談して抗生物質など軽めの薬で様子を見るのが良いでしょう。

 

妊娠していると、どうしてもホルモンバランスも崩れて精神的にも不安定になりがちです。妊娠初期の場合でも同じです。

 

しかし胎児への影響を心配してストレスを溜め込んでしまうことが最も悪影響ですから、妊娠初期はあまり考えすぎずに気楽に構えて、ちょっとした症状でも産婦人科の医師に相談してアドバイスをすぐにもらうというのも良い方法です。